
『ゲーム館探訪』とは、『卒業写真/美姫』 (カクテルソフト)の素晴らしさに感激したもんがらかわはぎが、「こういう隠れた名作の存在を世のパソコンゲーマーたちに知らしめなければならない!」と の使命感に燃えて書き始めたゲームレビューである。 1994年9月13日、ソフマップ秋葉原8号店(中 古パソコンソフト館)に置かれたばかりの「コミュニケーションノート」を発表の場に、『もんがらかわはぎの中古ソフト館探訪』という題名でひっそりと始め られた。記念すべき第1回で取り上げたソフトはもちろん『卒業写真/美姫』であった。店員や他のノーター達の反応もよく、まずは順調な滑り出しであった。 最初の頃は、ノートの前に立ってその場で文章を考え 推敲もせずに直接ボールペンで書いていくという豪快な書き方をしていた。しかしこれでは書ける内容に限りがあるので、翌年7月12日の第23回『CAL〜 永遠の美少女たち〜』から、あらかじめ自宅で書いて印刷したものをノートに貼るという方式に変更。同時に「PC-98のゲームソフトしか取り上げていない のに『中古ソフト館探訪』ではおかしい」と考え、レビューの題名も『もんがらかわはぎの98ゲーム館探訪』に改める。 ソフマップ秋葉原8号店の閉店に伴い、1996年 10月17日の第68回『下級生』からは舞台をソフマップ秋葉原13号店(アミューズメント館)2階のノートに移す。しかしここはコンシューマー機用の中 古ソフトを扱う売場であったので、決して居心地の良いところではなかった。 売場拡張に伴い「コミュニケーションノート」が撤去 されてしまったため、同年11月18日の第73回『暗闇』から、メッセサンオー2号店2階のノートへ掲載場所を移転。 1998年2月14日の第80回『V ZONE』を最後に、『もんがらかわはぎの98ゲーム館探訪』は書かれなくなった。原因は、かわはぎが東京都千代田区から千葉県柏市へ転居してそれまでの ように頻繁に秋葉原へ来ることができなくなったことと、ノートが置かれているメッセサンオー2号店2階がパソコンソフト売場から同人誌売り場へと変えられ てしまったことである。 1998年12月4日、Webサイト『もんがらかわはぎのゲーム館』試験公開開始。「ゲーム館探 訪」はサイト内のメインコーナーとして生まれ変わる。もちろん『もんがらかわはぎのゲーム館』というサイトそのもののタイトルが「もんがらかわはぎの98 ゲーム館探訪」から来ていることは言うまでもない。 そして…現在に至る。 |
ソフトハウス(ブランド)…ソフトの制作元で す。発売元(ブランド)が同じでもソフトによって制作元が異なる場合は「制作元/発売元」の順に両方を記しています。 対応機種・メディア…PC-98、 Windowsのどちらに対応しているか、メディアは何かを記しています。 年齢制限…購入できる年齢の制限の有無です。 備考…特筆すべき点があるものはそれを記して います。 本文はソフトの紹介とプレイ後の感想になっていま す。なお、評価も含めて、あくまでかわはぎの主観によるものであるということをあらかじめお断りしておきます。 評価…「グラフィック」「サウンド」「シナリオ」「システム」「お勧め度」の5項目についてA〜Eの5段階評価を付けています。
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《注:
CAL
永遠の美少女達(バーディーソフト) |